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財源確保、公約通りにいかなかった=「時間的余裕」言い訳に−鳩山首相(時事通信)

 鳩山由紀夫首相は8日の衆院予算委員会で、2010年度予算案で無駄削減による財源捻出(ねんしゅつ)について「時間的余裕の(ない)中でかなり努力したが3.3兆円にとどまった」と述べ、衆院選マニフェスト(政権公約)通りに成果を上げることができなかったことを認めた。公約では7.1兆円が捻出可能と明記していたが、首相は「その額までやりたかったという思いが現実にはある」と釈明した。公明党の石井啓一氏への答弁。
 また、石井氏は11年度予算では公約通りに無駄削減で12.6兆円の財源捻出が可能かどうかも再三追及。首相は「当然やるという雰囲気、思いの中で努力する」と述べるにとどめた。 

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