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龍馬とサンゴ“合体”これぞ高知と地元名工(読売新聞)

 土佐・龍馬であい博の開幕を控え、サンゴで作られた坂本龍馬の胸像が12日、メーン会場となるJR高知駅前の観光情報発信館「とさてらす」に搬入された。

 高知市のサンゴ工芸作家で現代の名工にも選ばれた前川泰山さん(72)が、約40キロのサンゴをふんだんに使って1年がかりで制作。

 龍馬ファンの前川さんは「大事をなすため奔走した青年の血潮を感じてもらいたい」と話す。来年1月10日までの龍馬博期間中、展示される。

 銘は「暁翔(ぎょうしょう)」。高さ、幅1メートル、奥行き0・6メートルあり、約1メートルの台座に乗せられた。樹脂の芯の表面を、赤、ピンク、白、黒などのサンゴで覆って色づけし、生き生きとした若者を表現。1〜10ミリの粒状のサンゴを何重にも重ね、微妙な色合いを出した。

 幕末を駆けた龍馬の若々しい情熱を表すため、胸元には「血の色」とも称される深紅のサンゴをあしらった。前川さんは「高知と言えば龍馬とサンゴ。『これがサンゴでできているのか』と驚いてもらうことで、サンゴへの関心を高めたい」と話した。

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