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<長崎漁船沈没>第2山田丸の船名を再確認 水中カメラで(毎日新聞)

 長崎・五島列島沖で底引き網漁船「第2山田丸」(113トン、不明乗組員10人)が沈没した事故で、船体引き揚げの可否を調査している「日本サルヴェージ」(本社・東京)が、水中カメラで第2山田丸の船名を改めて確認し、27日に画像を公開した。画像には船体の「第二山田丸 長崎」の文字がはっきり写っている。

 第2山田丸は水深約150メートルの海底に沈んでおり、撮影は25日早朝に実施された。既に長崎県総合水産試験場の調査船が、17日に水中カメラで撮影した映像を公開しているが、その際は、船体の別の場所で「田」「丸」の文字などが確認されただけだった。

 第2山田丸が所属する「山田水産」(本社・長崎市)が、日本サルヴェージに船体引き揚げの可否調査と船名再確認を依頼。同社は24日から現場海域で調査を始めていた。【蒲原明佳】

小規模局の監督・検査手法を検討=郵政見直し、民業圧迫に配慮−亀井担当相(時事通信)
<水死>会社社長が自作ボートで? 千葉の海岸(毎日新聞)
浄霊代など650万円、TV人気霊媒師らを提訴(読売新聞)
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「引きずる感覚あった」=逮捕の男供述−北海道警(時事通信)

怒鳴る客も粘り強く説得=声掛け「プロ」が秘訣−振り込め阻止の2人・警察庁(時事通信)

 振り込め詐欺にだまされた客を粘り強く説得し被害を防いだとして、警察庁から感謝状を贈られた金融機関の職員2人が26日、報道陣の取材に応じ、「焦る相手の話をよく聞き、冷静になってもらった」などと秘訣(ひけつ)を披露した。
 2人は、巣鴨信用金庫大塚支店の市原敦さん(47)と埼玉りそな銀行鶴瀬支店の渡辺三知子さん(51)。4件ずつを阻止した「声掛けのプロ」だ。
 市原さんによると、だまされた客は最初、何を言っても聞く耳を持たず、大声を上げて怒る人も。ある夫婦は、息子を名乗る犯人の「会社の金を使い込んだ」という言葉を信じ込んでいたが、説得に応じて息子の会社に電話。詐欺だと気付き、半年ぐらい後に「他行の預金が満期になったのでこちらに預けたい」と再訪してくれたという。
 渡辺さんは、だまされている人の多くは走り書きのメモを必ず持っていると分析。「カタカナや個人名が振込先の場合は座ってもらい、粘り強く話を聞いて冷静になってもらった」と振り返る。
 一方、同庁は同日、全国の担当者を集めた対策会議を開催。片桐裕次長は「昨年の被害がほぼ3分の1になる成果を上げたが、ここで力を抜くとまた逆戻りしかねない。息長く対策を持続してほしい」と訓示した。 

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鳩山首相、小沢氏23日聴取「その後は考えてない」(産経新聞)

 鳩山由紀夫首相は22日夜、23日に東京地検から事情聴取を受ける民主党の小沢一郎幹事長を続投させるかどうかについて「ご自身が信じておられ、潔白であるということだから、そのことが示されればよい。そのことが望ましい。その後のことを考えているわけではない」と述べた。首相官邸で記者団に答えた。

 ぶら下がり取材の詳報は以下の通り。

 【予算案審議2日目】

 −−予算審議2日目だが、全体的に政治とカネの追及が多かった。自身の問題で予算審議がかすんでしまっている。状況を打開するために何か考えていることはあるか

 「状況を打開すると言っても、これは相手が質問される話で、こちらは答弁ですから、テーマを設定するのは質問者であって、なかなかそれは難しい話だと思っています。大事なことは一つ一つの質問に対して、内閣全体で真摯(しんし)にお答えをするということに尽きると思います」 

 −−「首相の発言が不適切だ」と指摘が出ることもあるが、意図するところと受け取られる側の違いが出るのはなぜか

 「誤解を与えるような発言をできるだけしないようにするということに尽きると思います。まぁ、誤解を与えるような発言に対しては極力慎むようにしたい。そのように思います」

 −−今日の質疑にもあったが、「同志」と「一蓮托生(いちれんたくしょう)」。この2つの違いを改めて聞かせてもらえるか

 「(民主党の小沢一郎幹事長と)同志は同志で当然じゃないですか。ただ、それがすべて一蓮托生という話ではないのも、あなたもお分かりの通りじゃないでしょうか。すべて皆さん方も同じではないかと思いますが」

 【名護市長選】

 −−日曜日は名護市長選の投開票日だ。投票結果を普天間基地の移設にどう反映させる考えか

 「うん。私は、基本的に選挙に関して今、コメントをするべきではないと思います。で、いわゆる普天間の移設に関しては、検討委員会で一生懸命、検討してくれていますから、その基地問題の検討委員会で、5月までに、ある意味で当然ながら、アメリカも理解していただけるような形の政府の案をつくる。これに尽きますね」

 【小沢元秘書逮捕】

 −−小沢幹事長が罪に問われることになったとしても、小沢幹事長とは同志を続けるつもりか

 「そんな仮定の話に、今お答えをするべきではありませんし、当然、同志という思いはね、これは一緒に戦って政権交代を実現したんですから、そのことは、同志であると、私は思います」

 −−明日、小沢幹事長が事情聴取を受けると思うが、事情聴取を受けた後も、小沢幹事長を続投させる考えか

 「もう、それも、どのように、事情聴取で私はありのままを小沢幹事長がね、話されて、ご自身が信じておられると。自分は潔白であるということでありますから、そのことが示されればよいな、そのことが望ましいなと思っているだけでありまして、その後のことを考えているわけではありません」

 −−捜査の中身が判然としていないので、最終的判断を控えるということだが、民主党の代表として、所属議員の逮捕では、党として離党させたり、除籍処分というのは行わないという判断をしたととらえていいのか

 「まだ、これからの推移を冷静に、見守るということであります。それに今、捜査が行われている段階ですから、その推移を見守らなきゃいけない。そのように前から申し上げております」

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信頼度高いのはNHKと新聞=メディアに関する世論調査(時事通信)

 情報が最も信頼できるのはNHK、次いで新聞−。公益財団法人新聞通信調査会(長谷川和明理事長)の全国世論調査で、メディアの情報の信頼度を100点満点で示してもらうと、NHKが73.5点、新聞が70.9点との結果になった。民放テレビは63.6点、インターネットは58.2点だった。
 調査は昨年9月、無作為に選んだ18歳以上の男女5000人を直接訪問して調査票を渡す方式で実施し、3490人から回答を得た。
 信頼度は、NHK、新聞、民放テレビ、ラジオ、雑誌が2008年の調査より0.5〜2.0点下がった一方、ネットは0.2点上がった。
 選挙前に候補者の当落を予想する新聞報道について、「有権者に予断を与え問題」とする人が42.6%で、「投票の判断材料提供は当然」とした32.4%を上回った。「優勢」「劣勢」のどちらと報道された候補者に投票したいと思うかとの質問に、56.8%がどちらとも言えないとし、劣勢派は22.9%、優勢派は19.4%だった。
 凶悪犯罪の報道については、49.5%が「まねする人が出るので手口など詳細まで報道する必要はない」と回答。「生活を脅かすから詳細に報道すべきだ」の31.6%を上回った。
 裁判員裁判の対象事件の報道に関しては「犯罪の状況や背景を知らせるのが報道の使命で、規制すべきでない」が41.9%、「裁判員が公正な判断をできなくなる恐れがあるので、規制すべきだ」が31.7%だった。 

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<はなかっぱくん>NHK教育のテレビアニメに 3月放映(毎日新聞)

 毎日新聞社が発行する小学生向け日刊紙「毎日小学生新聞」の人気連載マンガ「はなかっぱくん」がアニメ化され、3月29日からNHK教育テレビの新アニメ「はなかっぱ」として放送される。

 原作は「パンツぱんくろう」などで知られる絵本作家のあきやまただしさん。頭の上にいろいろな花が咲いてしまうカッパ族のやんちゃな少年「はなかっぱくん」が、謎の洞窟(どうくつ)や不思議な森が広がるやまびこ村を舞台に、愉快な仲間といっしょに成長する物語。月〜金曜日の午前7時15分、午後5時半の2回放送。

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菅家さん「犯人でないとわかる」…録音テープ再生へ(読売新聞)

 栃木県足利市で1990年に4歳女児が殺害された足利事件で、昨年6月に釈放された菅家利和さん(63)に無罪を言い渡す再審の第4、5回公判が21、22の両日、宇都宮地裁(佐藤正信裁判長)で開かれる。

 菅家さんが自白から否認、再び自白に転じた取り調べの録音テープ再生と担当検事の証人尋問が行われる。

 取り調べの録音テープ再生や担当検事の証人尋問は、無罪を前提とした再審では極めて異例。弁護団は、DNA型鑑定とともに有罪の根拠になった自白に任意性はなかったと、捜査の問題点を明らかにする方針だ。

 再生されるのは、92年1月28日、2月7日、12月7、8日のテープ4本。足利事件で起訴される前日の91年12月20日から1審中の92年12月8日に別の幼女殺害事件2件(不起訴)の取り調べなども録音されたテープ15本から、地裁が足利事件に関する供述を含む4本の再生を決めた。

 誤判の原因解明のため、弁護団がテープの証拠調べを求めていた。検事の証人尋問では、捜査の反省点などをただす。

 弁護団によると、菅家さんは92年12月7日、宇都宮地検の森川大司検事(当時)に足利事件への関与を明確に否認したが、翌8日に再び自白した。

 弁護団は「起訴後の違法な取り調べで強引に自白させられており、任意性はない」と主張。菅家さんは「テープを聞けば、私が犯人でないとわかる。森川元検事を直接尋問し、謝罪を求めたい」と話している。

 宇都宮地検の高崎秀雄次席検事は「取り調べは慎重で、菅家さんが誠実に話していることがうかがえ、任意性はある」と話している。

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名古屋で墓石44基倒される…仏像も被害(読売新聞)

 16日午前4時10分頃、名古屋市守山区川東山の東山霊園付近の住民から、「霊園の駐車場で若い男たちが騒いでいる」と110番があった。

 愛知県警守山署員が駆けつけたところ、人の姿はなかったが、霊園内の墓石19基が倒され、ペット用供養地の仏像9体が壊されるなどしていた。また、東へ約800メートル離れた同区竜泉寺の松洞墓地でも、同8時40分頃、墓石25基が倒されているのを、散歩中の女性が見つけた。同署は、現場が近接していることから、同一グループによる連続器物損壊事件とみて調べている。

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千葉法相、指揮権発動否定せず 小沢氏土地疑惑事件(産経新聞)

 千葉景子法相は19日の閣議後の記者会見で、民主党の小沢一郎幹事長の資金管理団体の土地購入をめぐる政治資金規正法違反事件について「一般的に指揮権が私のもとにあることは承知している。個別に行使する、しないはコメントすべきではない」と述べ、検察当局に指揮権を発動する可能性を否定しなかった。

 東京地検特捜部の捜査が適正かどうかに関しても「指揮権の行使にかかわるわけで、答えるべきものとは思っていない」と明言を避けた。

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